OSUZU GIN Japanese Tearoom  茶室

OSUZU GIN Japanese Tearoom  茶室

静けさと安らぎを、グラスの中に。
尾鈴山蒸留所から、数量限定の新しいクラフトジンが登場します。
その名も――
「OSUZU GIN Japanese Tearoom ― 茶室 ―」
発売は8月末予定。
日本人がどこか懐かしさを感じる「抹茶」や「畳」の香り。
幼い頃に感じた、あの静かで落ち着いた空間をイメージしてつくられた、特別な一本です。


新富町と「お茶」
私たち伊藤酒屋のある宮崎県新富町には、昔から数多くの茶畑があります。
新富町で暮らしていると、季節を感じる茶畑の風景が身近にあり、昔から日常の中でお茶を飲む機会も多くありました。
家族が集まったとき。
来客を迎えたとき。
ちょっとひと息つきたいとき。
急須からお茶を淹れ、湯気とともに立ち上る香りを楽しむ――。
そんな何気ない「お茶の時間」は、日本人にとってどこか心が落ち着く、懐かしい時間なのかもしれません。
だからこそ今回の**「Japanese Tearoom ― 茶室 ―」**というコンセプトには、私たちにとっても特別なものを感じます。
新富町で暮らす私たちが、昔から身近に感じてきた「お茶」。
その文化を思い浮かべながら、このジンを味わっていただくのもおすすめです。
日本の「茶室」を、香りで表現
主なボタニカルには、無農薬のい草・ヒノキ・竹を使用。
爽やかなジュニパーベリーの香りをベースに、い草やヒノキ、竹といった和の素材が重なり合います。
グラスを口に近づけた瞬間から広がる、清々しく落ち着いた香り。
まるで茶室に入り、静かに一服のお茶を楽しんでいるような――
そんな心ほどける時間を感じさせてくれるクラフトジンです。
飲み方で広がる「茶室」の世界
まずおすすめしたいのは、シンプルなソーダ割り。
和の香りが軽やかに広がり、食事と合わせても楽しめます。
そのほかにも、
・トニックウォーターで爽やかに
・ロックでゆっくりと
・香りをじっくり楽しみながら
飲み方によって表情を変えるのも、このジンの魅力です。
日本の美しい感性を、一杯に。
華やかさだけを追い求めるのではなく、
「静けさ」「余白」「和の香り」を楽しむ。
そんな日本ならではの美意識を、一本のクラフトジンに閉じ込めた
OSUZU GIN Japanese Tearoom ― 茶室 ―。
新富町のお茶の風景を思い浮かべながら、ゆっくりとグラスを傾ける。
そんな楽しみ方も、このジンには似合うのではないでしょうか。
いつもの一杯とは少し違う、心静かに過ごす夜に。
日本の美しい「茶室」の世界観を、グラスの中で。
8月末、伊藤酒屋にも入荷予定です。
数量限定での発売となりますので、気になる方はぜひお早めに。
発売をどうぞお楽しみに。

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