最強クラスのピート、ここに極まる。
富山の地で、ただひたすらに“スモーキー”を追い求めてきた
三郎丸蒸留所。
その挑戦の結晶が、
**三郎丸シングルモルトⅦ THE CHARIOT(ザ・チャリオット)**です。
シリーズ第七弾となる今作は、
これまで以上に攻めた――
“最強クラスのピート”。
グラスに注いだ瞬間、立ち上がるのは
焚き火、正露丸、潮風、焦がした麦芽。
ひと嗅ぎでわかる。
これは「好き嫌い」ではなく、
“覚悟”で飲むウイスキーだ。
圧倒的スモーキー、だが美しい
一口目。
強烈なスモークが口内を支配する。
だが、その奥にあるのは
単なる荒々しさではない。
✔ ビターカカオ
✔ 焦がしキャラメル
✔ ほのかな甘み
✔ 重厚で長い余韻
ただ強いだけではない。
ピートが幾重にも重なり、
骨太なのにバランスが崩れない。
それが三郎丸の真骨頂。
