宮城の素材と和歌山の「ぶどう山椒」が奏でるクラフトジン
「鳴~ぶどう山椒~」9月20日新発売。
今回ご紹介するのは、ひと味違った個性を持つクラフトジン。
「鳴(めい)~ぶどう山椒~」
日本の素材にこだわり、山椒をはじめとした和のボタニカルを使用した、アルコール度数46度のクラフトジンです。
名前の「鳴」には、蒸留所の目の前を流れる鳴瀬川が時に優しく、時に激しく流れ響くように、想いを込めた一本です。
「緑のダイヤ」と呼ばれる、ぶどう山椒
このジンの最大の特徴は、なんといってもぶどう山椒。
ぶどう山椒は、圧倒的な香りと品質の高さから、山椒の最高峰ともいわれる品種です。
その名の通り、実がぶどうの房のように大きく実るのが特徴。
今回使用されているのは、ぶどう山椒発祥の地のひとつである和歌山県有田川町「篠田農園」さんの生のぶどう山椒。
希少な素材を使用し、ぶどう山椒の魅力を最大限に引き出しています。
日本の素材が重なる、爽やかな香り
「鳴~ぶどう山椒~」には、国産素材として
『山椒』 『柚子果皮』 『セリ』 『ぶどう果皮』 『茶葉』 を使用。
さらに、ジンの基本となるジュニパーベリー、コリアンダーシードを組み合わせています。
柚子のようなフレッシュで爽やかな香りに、山椒ならではの清涼感。
そこへジュニパーベリーの香りが重なり、一般的なジンとはまた違った、和の香りを感じる一本に仕上がっています。
まずは「鳴 1:5 ソーダ」で
おすすめの楽しみ方は、シンプルなソーダ割り。
鳴 1 : ソーダ 5
ソーダで割ることで、香りが一気に開き、鮮烈な味わいが楽しめます。
食中酒としても楽しみやすく、焼き鳥、鰻、中華料理など抜群の相性を魅せます。
その他、鶏や魚の照り焼きや豚の角煮など甘辛い味付けの料理や唐揚げ、串揚げ天ぷらなどの揚げ物、麻婆丼や担々麺などのご飯や麺類、バターやチーズを使った料理など相性がいいですよ。
「ジンは好きだけど、いつもとは違う一本を飲んでみたい」
そんな方にもぜひ試していただきたいクラフトジンです。
まじでこんなジン、待ってました!!!!!
ジンというと、洋のイメージが強いお酒。
でも「鳴~ぶどう山椒~」は、山椒、柚子、茶葉、セリ、ぶどう果皮といった日本の素材をしっかり感じられる一本。
和食と合わせたり、食後にゆっくり香りを楽しんだり。
もちろん、暑い日にソーダで爽快に楽しむのもおすすめです。
日本の素材から生まれる、新しいクラフトジン。
ぜひ一度、「鳴」の香りと味わいをお楽しみください。
商品情報
商品名:鳴~ぶどう山椒~
アルコール度数:46度
700ml 4,895円(税込)
1800ml 5,995円(税込)
出荷開始:9月16日(水)
伊藤酒屋ではご予約・お問い合わせを承ります。
「鳴~ぶどう山椒~」
秋の食卓に、山椒の爽やかな香りを添えてみませんか?
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